2015年 これから医療事務の資格を目指すみなさまへ

医療事務の資格取得を目指す勉強法として、まずは医療事務の人気資格の講座資料を取り寄せて、自分にはどの講座が向いているのか、またその講座の特徴は何かを、しっかり確かめてみましょう。 とても参考になる資料が送られてくるので、イメージがふくらみますよ。


ニチイ学館の医療事務講座

ニチイ学館

メディカルクラークとは、医療事務の資格の中では受験者数がもっとも多い試験です!
ニチイ学館の特徴は、教材は厚生労働省認定のテキストを使用しており、通学制と通信講座の両方に対応した、合格者を多数輩出している、確かな実績のスクールです。
ニチイ学館では、これまでに160万人の受験実績を持つ、 「2級メディカルクラーク試験」を目指します!



ユーキャンの医療事務講座

ユーキャン

医科 医療事務管理士(R)とは、年間6回の試験が行なわれる最大規模の資格試験です!
ユーキャンの特徴は、試験傾向を分析し、出題傾向の高いところを中心に学習できる教材を使用していますので、無駄のない勉強をすることができます。
ユーキャンでは、ご自宅にいながら「医科 医療事務管理士(R)技能認定試験」を目指します!



ヒューマンアカデミー(たのまな)

ヒューマンアカデミー

医療保険士とは、医療事務の基礎知識である診療報酬請求業務のプロを目指す資格です!
ヒューマンアカデミーの特徴は、初心者でも安心して学習することができる「医療事務入門DVD」や、合格保証を用意しているため、安心して学習することができます。
また、資格取得後も医療に特化した人材紹介や紹介予定派遣など、様々な働き方でのお仕事を紹介してくれます!


● 初めての医療事務 体験記

医療事務という職業を選ぶ動機は人さまざまです。私の場合、学生のころは看護婦に憧れていましたが、計算が好きだったこともあり、事務職を目指すことにしました。
たまたま知った医療事務の仕事でしたが、接客業に近い面などもあり、営業のように物を売り込むわけでもなかったので、私にとっては、魅力的な仕事でした。

まずはじめは、「受付業務」の仕事をすることになりました。医療事務職のレベルは、年をとるごとに個人差が出てくると思います。 なぜなら自分で勉強する人と、しない人との違いでもあり、だからこそそのスタートにおいて、あらゆることを聞かれる受付で業務をこなすのは、とても良い勉強になると思いました。

また、実際に患者さんを目の前にしてみると、勉強したことと現場ではさまざまな違いがあり、少し戸惑ってしまいますが毎日の経験がより成長させてくれるという気持ちで、日々仕事に取り組んでおります。

● 医療事務の資格 人気の秘密

医療事務が人気資格となっている大きな理由として、日本全国どこの病院で働けて、さまざまな勤務形態から選ぶことが可能な点などが挙げられます。

医療事務職は、人の健康に関わる医療機関の仕事だけに、責任の重さを感じますが、そのぶん社会に貢献していることで、とてもやりがいを感じることもできます!

現在の医療事務職は未経験者にしてみれば一見して入りづらいようにも思えますが、一度入ってしまえば長く続けられる仕事です。

医療事務のIT化の普及も急速に進んでいるため、『医事コンピュータ技能検定試験』など常にスキルアップを狙い、経験を積みながら、より必要とされる医療事務スタッフを目指していくことが大切だと思います。

また、就職や転職ということを考えますと、高齢社会の日本において医療事務だけではなく、医療関係はこれからとても重要な職種になってきます。今、少しだけ頑張って、すてきな未来を自分たちの手で造り上げるため、一緒に医療事務に就いてみませんか?

福利厚生がしっかりしている医療事務は「働きたいけれど自由な時間が少ない。」 「長く続けられる仕事がしたい。」 「職場環境の良いところで働きたい。」 「子育てが一段落して仕事をしたくなった。」 などという人にとっては、ぴったりな職場ですよ。

※このサイトをご覧になれば、医療事務試験に合格出来る情報を
全てご提供できる事を目指しています。

● 医療事務の試験合格のポイント 管理人の日記


2015年8月17日 なぜ医療事務が必要なのか

医療機関の収入は基本的にはレセプトからしかありません。ということは、医療事務職員が診療報酬制度を熟知していない場合、医療機関の収入はどうなるでしょうか。

実際に行われた診療を請求していない、算定漏れといったことになってしまいます。現在の医療機関の経営は決して楽なものではありません。

度重なる診療報酬の引き下げによって、かなり厳しい医業経営を余儀なくされています。このような中、スタッフの知識不足で本来請求できるはずの医療行為が、レセプトの見方が分からなかったり、スタッフが怠慢だったり、あとから請求に間違いが分かったといったことが起こった場合、さらに医業経営を圧迫する要因となることは明白です。

また、請求業務の中で大切な業務の一つにレセプト点検というものがあります。簡単に言うと、日々入力してきた診療データを一か月分まとめてレセプトに出力します。このレセプトには、患者氏名、生年月日、保健番号のほかに、病名や行われた診療内容が記載されています。当然、患者氏名などの点検を行いますが、病名と診療内容の整合性についても確認します。

たとえば投薬や注射、検査などが行われていたとします。当然のことながら、医師は患者さんの診察をして、必要と思われる医療行為を指示します。この段階で、病名などについては確定していることになりますが、業務の状況から病名がカルテに記載されていないこともしばしば見られます。

仮に心臓の検査として心電図をとった場合、この検査が必要な病気が記載されていなければなりません。もし、この病名がレセプトに記載されていないまま提出されると、行われた心電図という医療行為は、保健適応されず入金してもらうことができなくなります。これは減点と言って、医療機関にとっては絶対に避けなくてはいけないことなのです。

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